幼稚園の子どもに習わせたいスポーツとそのメリット

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幼児期にスポーツを習うことによって得られるもの

純粋に身体能力を高めるなら

お子さんを習い事に通わせる目的が身体能力の向上に重点を置いてのものであれば、お勧めのスポーツはスイミングとリトミックの二つでしょうか。

ご存知の方が多いでしょうスイミングは、乳児期からのスタートが可能であることから、安全性の担保として十分なものがありますし、全身運動で体をくまなく鍛えることが出来る上、水中での運動であるが故に常時水圧に晒されるため、内臓機能の中でも心肺機能が鍛えられます。

ややマイナーなきらいのあるリトミックは、音楽に合わせて体を使った遊びをしたり、簡単な楽器を自由に鳴らしたりする行為の総称で、幼稚園や保育園におけるお遊戯の要素を多分に含んだ、身体能力だけでなくリズム感を養うことも期待できるスポーツ系の習い事です。

スポーツを通して団体行動を学ぶ

習い事でスポーツを身に付ける過程で、精神面の成長も狙うのなら、競技性を持つことから競争を生むスポーツや同じく競争性を孕みつつも礼節と規律が重視される傾向にある武道がお勧めの習い事です。

具体例を挙げると、競技性を持つサッカーやバスケットボールなら、競技であるために競争心や忍耐力が身に付くほか、チーム対抗の要素が強いために協調性の成長が望めますし、礼節に厳しい空手や柔道・剣道といった武道であれば、個人競技の側面の強さから協調性の成長はそこまで見込めないものの、礼節と規律は通常のスポーツと比べて厳しい分、成長が見込め、競争心や忍耐力が問われる場面も増えるといった差異がありますが、いずれも身体能力に留まらず、精神面の成長も見込める点は共通しています。


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